ゼミ活動

ゼミ活動を通じて、栄養士として必要な食品中の栄養・機能性に関する知識・情報・技術を習得することを目指しています。
学生と教員が協力して活動することを通して、コミュニケーション能力を高めることを実践しています。

到達目標
1.分かりやすく自分の考えを相手に説明・発表できること
2.相手の意見・考えを受け入れたうえで議論できること

研究内容
1. 食品中に含まれる成分の栄養・機能性についての調査・研究
・会津伝統食材の機能性についての調査・研究
「オタネニンジンの機能性についての調査・研究」
・会津伝統食材の機能性を活かした給食メニューの開発
「オタネニンジンを使った給食メニューの試作」
2. お花見、歓迎会、紅翔祭での模擬店などのグループ活動

ゼミのメンバー(令和4年度)
担当教員: 左  一八
協力教員: 小林 未希
所属学生:
遠藤 陽花理  (2年)
小川 夏穂   (2年)
喜多 櫻子   (2年)
酒井 夕芽   (2年)
波多野 桃香  (2年)
八木沼 瑞稀  (2年)

研究成果
詳しい研究成果は、「伝統食材栄養研究活動・成果」をご覧ください。

ゼミ活動風景(令和3年度)
・オタネニンジンを使ったメニュー試作
ミネストローネ、中華スープ、ポテトサラダ、かぼちゃサラダなどを試作しました。

 

 

 

 

 

 

・グループ活動(屋外)
南会津郡下郷町にある大内宿にゼミメンバー全員で出かけました。

・メディア出演:学校給食提供のテレビ局による事前取材(会津大学短期大学部内にて)
オタネニンジンを使ったメニューについての説明をテレビ局のスタッフが収録しました。
2月14日にオタネニンジン給食が提供された市内小学校で放映されました。